2011年11月06日

冬の結露

過ごしやすい秋も、もうじき終わり、さむ〜い冬がやってきます!

寒くなると暖房器具、寝息等で、窓の結露が気になります。
窓の結露を、そのままにしておくと、カビなどが発生し悪臭や衛生面等で、人体に悪影響を与えかねません。




原因と対策

暖かい空気は冷たい空気より多くの水蒸気を含むことができ、その空気が冷やされる事で(飽和水蒸気が露点温度以下になると)結露が発生します。

石油系ファンヒーターなどは、有機物を燃焼し水蒸気を発生させ湿度を高めてしまうため、結露の原因を作ります。
人間の呼吸や、室内に置いてある観葉植物、熱帯魚等の水槽なども原因の一つです。

対策としては、観葉植物や水槽などは換気のしやすい場所に置くか、観葉植物に関しては室外に出せるときは出しておく。
暖房器具に対しては、室内排気の石油系ファンヒータやストーブなどはできるだけ避け、エアコンやハロゲンなどの使用が好ましいです。
どうしても、ファンヒーターでなければ駄目なら、小型扇風機等を使い、上の方に上がった暖かい空気をかんかき回してやると、2〜3度低めの温度設定で部屋全体が暖り、少しでも水蒸気の発生を抑えることができます。

ですが、忘れてはいけないのは、小まめな換気です。
2〜3時間おきに5分程度窓を開ける。
暖かい部屋に換気扇がある場合、暖かい部屋の換気を回し、暖かい空気を冷たい部屋に逃がさないようにします。(冷たい部屋に逃げた暖かい空気は結露の原因になります)

これで締め切った部屋より結露の発生も少なくてすむと思います。


できるだけ天気のよい日は換気をし室内の湿った空気を出してやりましょう!



藤原でした!


posted by minipomp at 10:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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